ここではそんな皆様の悩みを解決すべく、各太陽光発電メーカーの特徴についてなるべく細かくご説明したいと思います。
東芝
(http://www.toshiba.co.jp/sis/h-solar/index_j3.htm)
三洋電機
(http://www.sanyo.co.jp/solar/)
パナソニック
(http://panasonic.jp/sumai/solar/)
シャープ
(http://www.sharp.co.jp/sunvista/index.html)
サンテックパワー
(http://www.suntech-power.co.jp/)
カナディアンソーラー
(http://canadiansolar.co.jp/)
長州産業
(http://www.choshu.co.jp/)
京セラ
(http://www.kyocera.co.jp/prdct/solar/index.html)
三菱電機
(http://www.mitsubishielectric.co.jp/service/taiyo/)
ソーラーフロンティア
(http://www.showashell-solar.co.jp/index.html)
その他メーカー一覧
・元旦ビューティ―工業 (http://www.gantan.co.jp/product/solar/index.html)
・三晃金属工業 (http://www.sankometal.co.jp/prod/ecology/index.html)
・ショット日本 (http://www.schott.com/japan/japanese/products/solar/index.html)
・富士電機システムズ (http://www.fesys.co.jp/sougou/seihin/fwave/index.html)
・フジプレアム (http://www.fujipream.co.jp/index.html)
・ホンダソルテック (http://www.honda.co.jp/soltec/)
・YOCASOL (http://www.yocasol.com/jp/index.html)
以下、それぞれについて詳しくご説明いたします。
各メーカー取扱い太陽光パネルの種類
ハイブリッド単結晶シリコンタイプは、太陽電池モジュールの変換効率が最も高い反面、設置コストが最も高く、夏場の高温に弱いといった特徴があります。長期的に見ても享受できるメリットは非常に大きいことが期待できる一方で、設置コストが割高なため、慎重な検討が必要になってくるでしょう。
単結晶シリコンタイプは、ハイブリッド単結晶シリコンタイプと同様に、太陽電池モジュールの変換効率が最も高い反面、設置コストが最も高く、夏場の高温に弱いといった特徴があります。気を付けるポイントとしてもハイブリッド単結晶シリコンタイプとほとんど同じなので、そちらを参考にしていただければと思います。
多結晶シリコンタイプは、大量生産が積極的に進められているために設置コストが安い一方で、夏場の高温に弱く、単結晶タイプに比べ発電効率が劣るといったデメリットもあります。コストが安いため導入を検討しやすいのは確かですが、太陽電池モジュールの発電効率も重視したいのであれば一度考える必要性があるでしょう。
化合物系タイプは少し特殊で、結晶シリコンの1/80の薄さを持ち合わせており、影や曇り、夏場の高温に対しても非常に強いという利点を持っています。しかしながらそのような利点と引き換えに、モジュール変換効率といったところで見るとシリコン系に比べて低いといった短所もあります。
各太陽光パネルの種類を把握し、メーカーを決定されると良いでしょう。
太陽光パネルの製品価格
単に安いからという理由だけでメーカーを選んでしまっても、「安かろう悪かろう」では意味がありませんし、いくら高くても各メーカーの特徴とお住まいの状態とがマッチしていなければ、無駄な投資になってしまう可能性もあります。
価格ももちろん大事なポイントかとは思いますが、発電効率や耐久年数、各メーカーが取り扱う太陽光パネルの特徴なども考慮に入れることが重要です。
太陽電池モジュールの変換効率
なぜならば極端な話をしますと、同じ量の太陽光が当たっているにも関わらず、1年間の発電量が製品Xでは10、製品Yでは6、製品Zでは2、といったことが起こる可能性があるためです。もし短期的な視点だけで製品を選んでしまい、導入する際の費用が最も安かったからといった理由で製品Zを選んでしまったとすれば、同じ量の電気を生成するのに、製品Xに比べて約5倍、製品Yに比べて約3倍もの時間が掛かってしまうことになります。これでは製品XやYを選べばよかったと後々後悔してしまうことは間違いないでしょう。
とは言っても、あまりに高すぎる製品を購入するのも勇気がいる決断だと思います。もしどうしても不安な場合は、太陽光発電業者に詳しく相談してみるのが良いでしょう。
太陽光パネルの製品保証
太陽光発電システムは非常に高額な設備であり、自動車などと同様に、保証期間および保証内容が非常に重要なポイントとなってきます。たとえどれほど安くても、保証の効かないものを購入してしまっては、安心して太陽光発電システムをご利用いただけないでしょう。
太陽電池モジュール、パワーコンディショナーなどの周辺機器は10年保証が組まれているのが一般的です。しかし、一部には保証期間が1~2年のものもあります。これらの保証期間に関しては太陽光発電メーカーや太陽光発電業者によって違ってくることも多々あるため、太陽光業者と見積りの摺合せをする際によく確認しておく必要性があります。
一般的な保証内容を下記でご紹介いたします。
1.太陽電池モジュールの出力に関する保証
これは、太陽電池モジュールの出力を10年間保証する、というものです。詳しく説明しますと、太陽電池モジュールの初期最大出力を100とした場合、81以上を保証するという意味です。つまり、出力が81未満になった場合、無償で修理や交換がしてもらえる、といった保証制度になります。
2.設置工事に関する保証
太陽光パネルの設置工事やモニターの取り付けなど、太陽光発電を導入する工事を行う段階で問題が発生していて、それが原因となり太陽光発電システムが正常な運転ができない場合に適用される保証制度のことです。注意点としては、メーカーによって保証期間や保証内容が違ってくる、といったことです。太陽光発電を導入する前に、保証内容にしっかりと目を通しておきましょう。
3.災害による被害に関する保証
台風や大雨、火事、地震、落雷など、自然災害と呼ばれるものにより被害を受けた場合に適用される保証制度のことです。ただしこの保証に関しては、適用していないメーカーもあり、適用している場合も一部条件付きのものが多いです。
4.太陽光発電システム構成機器の不具合に関する保証
太陽電池モジュールやパワーコンディショナー、モニター、設置架台など、太陽光発電システムの中に含まれる機器が何らかの不具合を起こした際に適用される保証制度のことです。
保証制度に関しては、皆様がご自身でお調べすることももちろんできますが、太陽光発電業者に見積もりを出してもらう際に、色々とご相談されることをお勧めいたします。






















