これを上手に活用することで、太陽光発電の設置価格を多少抑えることが可能になります。
このページでは、太陽光発電の補助金制度に関して、詳しくご紹介していこうと思います。
太陽光発電システムを導入する際には、補助金制度を活用しましょう!
太陽光発電システムの関する情報が載っているサイトや太陽光発電業者と話を進めていくうえで、必ず出てくるのが「補助金」です。
では実際にどういった仕組みなのかを見ていきましょう。
太陽光発電への補助金には大きく分けて、「国からの補助金」と「地方自治体からの補助金」とに大別されます。
まず前者に関してですが、こちらは全国一律で給付金額が決まっており、2012年1月時点で設置する太陽光発電システムの太陽電池モジュールの公称最大出力1kwあたり4.8万円が交付されることになっています。ということは、例えば太陽電池モジュールの公称最大出力が3kwの太陽光発電システムを導入しようとした場合、4.8万円×3kw=14.4万円が国から交付されることになります。こちらに関しては構造も単純ですし、交付金額や審査基準も全国一律ですので、ご理解していただきやすいと思います。
次に後者の「地方自治体からの補助金」に関してですが、こちらは国からの補助金に比べ少し複雑です。まずこれは、「都道府県からの補助金」と「市区町村からの補助金」に分かれます。両者ともに、都道府県ごともしくは市区町村ごとに給付金額や審査の基準も違ってきます。ですので、皆様ご自身で調べていただく必要性があります。
この補助金制度には、それぞれ注意点があります。
「国からの補助金」に関しては予算がなくなり次第、交付は終了となります。また、太陽電池の公称最大出力が10kw未満のシステムかつ、1kwあたりの価格が60万円以下のものが対象になります。
「地方自治体からの補助金」に関しても予算がなくなり次第、交付は終了となります。加えて、各都道府県・各市区町村によっては、太陽光発電に対する補助金制度を適用していない地域もあります。
要するに、「太陽光発電に対する補助金」は国・各都道府県・各市区町村と、最大3か所から交付されます。それらを合計したものが、太陽光発電システムを導入する際に受けることができる交付金、ということになります。
しかし国からの補助金を除いては、その額や審査基準には差があります。
ですので当サイト(太陽光発電一括見積りMAX)を利用して、太陽光発電を導入される前に補助金がいくらぐらい交付されるのかお調べになってみてはいかがでしょうか?
各都道府県・各市区町村の太陽光発電に対する補助金制度に関して
以下では簡単に「地方自治体からの補助金」と、もし補助金制度を受けられる場合に設置金額はいくらぐらいになるのかのシミュレーションを載せています。
太陽光発電の導入を検討される際のお役に立てていただければと思います。
各都道府県をクリックして別ページに飛んでいただくと、上部に各都道府県からの補助金の詳細、下部に各市区町村へ飛べるリンクがあります。
皆様がお住まいの市区町村までたどり、補助金情報をご確認ください。
■北海道・東北地方の補助金情報
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
北海道・東北地方の都道府県別補助金情報を記載しています。
■関東地方の補助金情報
東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬
関東地方の都道府県別補助金情報を記載しています。
■中部地方の補助金情報
愛知 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡
中部地方の都道府県別補助金情報を記載しています。
■近畿地方の補助金情報
大阪 和歌山 兵庫 三重 滋賀 京都 奈良
近畿地方の都道府県別補助金情報を記載しています。
中国地方の都道府県別補助金情報を記載しています。
■四国地方の補助金情報
香川 徳島 愛媛 高知
四国地方の都道府県別補助金情報を記載しています。
■九州・沖縄地方の補助金情報
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
九州・沖縄地方の都道府県別補助金情報を記載しています。






















